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バー巡り201

poco rit

沖縄県那覇市松山2-10-1 39Plaza 松山 B1
098-943-2893 18:00〜03:00 火曜定休
ゆいレール 美栄橋駅 北口 徒歩7分

バー巡り201はポコリットさん

こちらはレディオさんからの紹介です

今回は予め沖縄のバー色々な方に紹介いただき5軒は候補があったのですが、バーに行って紹介されない事は少なくこちらも当日に紹介されお邪魔しました

マスターはウイスキートークの主催「クラブバッカス実行委員会」の一員のHiguchiさんで修行され20代にして開業とこれからの沖縄を牽引していくであろう若手の1人

お店の運営スタイルを大きく変えた時期でとても厳しい環境だったそうです。(樋口さんの師匠の七島さんの言葉がなかったら辞めてたとも)

ウイスキートークには毎年手伝いに行っているそうで、その縁もあってウイスキーの品揃えはかねり豊富

シガーも吸え、QRコードからの注文も出来るという色々と楽しめる要素があるお店
昔の樋口さんの話も色々聞けると思うので次回は色々と教えていただこうと思います
沖縄は独特な食材が豊富なので時期によっては珍しいカクテルも色々と味わえるのも魅力(今回はスターフルーツのカクテルをいただきました)

ちなみに『poco rit』とは音楽用語で『少しずつ遅く』
日々の歩みを止める事無くとも一時の喧騒を忘れてくつろいで下さると幸いです
※お店のホームページより

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バー

バー巡り200

El Lequio

沖縄県那覇市安里1-3-3 安里ビル
098-975-9674 19:00~2:00. 定休日なし
ゆいレール牧志駅から約徒歩3分

バー巡り200はエルレキオさん

こちらは、昨年中洲のラフィットさんの4週年のイベントでマスターの杉浦さんがゲストバーテンダーで来ていてそこで知り合ってのご縁です

お店は2022年3月8日オープンとまだ開店から日が浅いですが、世界ベストバー50の日本最高位(2023年の「THE WORLD’S 50 BEST BARS」で36位を受賞)輝国内外でカクテルバーを運営するSG Group (代表:後閑 信吾)の⼿がける新店舗であっという間に人気店の1つに
店名の「El Lequio」とは、スペイン語で“The 琉球”の意味。⼤航海時代に到来したスペイン⼈とポルトガル⼈が琉球を“レキオ”と呼んだことに由来しているとのこと

マスターの杉浦さんは
ビーフィーター グローバル バーテンダー コンペティション2017⽇本ファイナルで優勝。中国代表としてフォーピラーズ アジアカクテルコンペティション 2019 に出場し、優勝と海外で活躍もされている方でゲストバーテンダーでお店を不在することもあるそうです

行った時は、杉浦さんがいない時でスタッフは3人いたので混んでも待たされる事も少ないように思えます
スタッフはアロハとハットというバーでは考えられない格好をしているのも特徴で、ドレスコードも不要なので気軽に行けるのが売り

店は高級感があり、スタッフの格好はゆるくカクテルは旨いとギャップがあってそれも面白い
また、琉球泡盛と沖縄黒糖から生まれたリキュール「KOKUTO DE LEQUIO」等、グループで作っているお酒も販売しておりこちらも大人気

正統派のバーとは毛並みが違いますが、沖縄を楽しむには欠かせないお店の1つが
エルレキオ
1度は寄って欲しい1軒です

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バー巡り199

Radio

沖縄県那覇市おもろまち2丁目6-11 フロンティアビル南ウィング2F
電話: 098-861-7282
営業時間月~木 18:00〜01:00(L.O Food 0:30)金・土曜日 18:00~2:00(L.O Food 1:30) 日曜日 18:00〜00:00 (L.O Food 23:30)定休日 · 定休日無休
おもろまち駅から671m · (カウンター) 8席 (テーブル) 4卓 16名
※地域柄半袖やハーフパンツはOKですがサンダルはNGだそうです

バー巡り199はラジオさん

こちらは倉吉さんから紹介いただきました。

その時はレトロ酒場倉吉で食事しており(現在倉吉さんはバーテンダーではなく居酒屋で大将をしています)、その際には黄綬褒章の祝賀会にも誘われており沖縄に行くと話したらこちらのマスターも来るとの事でした

マスターはホテルバー出身で、独立して19年
沖縄ではかつて登竜門と呼ばれたハーバービューホテル出身で弟子が市内のあちこちにいるそうで色々紹介いただけ、さらには沖縄のお土産についてもアドバイスもらい珍しいリキュールやお菓子が多々ある中で、微妙なのもを選ばずに済みありがたい限り(お土産の選択肢が多すぎて過去一悩みました)

開店直後にお邪魔させていただき、沖縄が初めてで倉吉さんの事も伝えるとせっかくだし沖縄らしいカクテルをとふーちばー(ヨモギ)のモヒートを作ってくれました

ふーちばーは沖縄の食文化に欠かせない野菜で爽やかな香りがあり長袖ては暑かったこの日に最適
苦味が県外なヨモギより柔らかいのもあって飲みやすかった

忙しくなると作るのが大変そうな名物のステーキサンドをサザンカンフォートスパークでいただきお店を後に

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バー巡り198

MimosaPudica(ミモザプディカ)

中央区北長狭通1丁目2-14ポートビル4F
078-381-8982 18:00〜04:00
<神戸市営地下鉄>三宮駅東出口7より徒歩1分/<阪急>神戸三宮駅出口(JR西口方面)より徒歩約2分

バー巡り198はミモザプディカさん

GOYAで飲んでた時にPunch Roomの川久保さんとこちらのサイさんが来店され、山崎マスターに紹介いただきました川久保さんとは海外で同僚だったとか(海外のバーテンダーは全く分からないのでホテル名を聞いても分からず)

三宮では珍しく遅い時間までやっていたり、海外の方が多かったり、フードが充実していたり(バスタやチューリップ等お腹に溜まるもの多数決)といつも行くお店とは色々違って楽しまさせていただきました

カクテルも珍しいのがたくさんあり
Schumann’s Bar at閑臥庵の限定のカクテルも許可をもらいお店で提供しているそうです(海外のバーテンダーはほとんど知らないですが伝説のバーテンダーと呼ばれる方だそうです)

他にも淡路島の椎茸を使ったシイタケクリームのカクテルやアイスクリームカクテル(4種類あり)等甘いカクテルが好きな人なら全部頼みたくなるくらい魅力的なカクテルがたくさん

初めて行くには少し敷居は高く感じるかもですが、サービスもとても良くマスターも日本語もバッチリなのでお洒落なバーに行ってみたい人などには是非挑戦してみたいお店です

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バー巡り197

YANAGASE(ヤナガセ)

兵庫県神戸市中央区山本通1-1-2
078-291-0715 17:30〜00:00
神戸市営西神・山手線三宮(地下鉄西神・山手線)駅東出口1 徒歩7分

バー巡り197はヤナガセさん

創業1966年の老舗のこちらは名古屋はモンの小林さんからの紹介です
現在のマスターは創業50年を期に名義を受け継いだ村井さん

未経験から中泉さん(前マスター)が育てたそうで、元気な内に後進に託したいと神戸の技能奨励賞をうけて勇退を決意したそうです

ここ何年かで引退で閉店というお店も全国にいくつもあるなか三宮はお店を引き継いで続けられる方が多い印象
前マスターとは縁がありませんでしたが、初めて行った時にとても飲みやすい雰囲気だったので早くから知っていたら馴染みになっていたでしょう

まだまだ若い村井マスターと知り合えたのでこれからはここも三宮を楽しみ際の馴染みに加えられるようまたお邪魔させていただきます

普段行っているお店も通うのも楽しいし、こうして新たなバーテンダーと知り合えるのも楽しみの1つ
三宮ももう1日では回りきれなくなったのでどこかのタイミングでゆっくり過ごしたいものです

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バー巡り196

エクシブ有馬離宮バーラウンジ

兵庫県神戸市北区有馬町1661-11 エクシブ有馬離宮 1F
0789074111 (予約は会員のみ)19:00~24:00(L.O.23:30)
席数, 26席(カウンター8席、テーブル18席)
有馬温泉駅: 徒歩 7分 ; 有馬温泉駅〔ロープウェイ〕駅: 徒歩 23分 ; 有馬口駅: 徒歩 30分

バー巡り196はエクシブ有馬離宮のバーラウンジ

昨年のヘネシーマイウェイで世界一に輝いた高橋さんのカクテルを飲みにお邪魔

宿自体は会員制で一般の人は泊まれないのでバーも諦めていたのですが、レストランやバーは利用出来るのを知って有馬温泉に1泊しに来てみました

ヘネシーの大会では2017年に中洲のセベクの大津マスターが優勝、カクテル名は「トウールビヨン」したのもあり大会自体は知っていたので気になっていました

残念ながら、高橋さんは他のホテルにゲストバーテンダーとして行っており不在(2月は有馬には4日しかいないとか)ただ、カクテルは飲める(高橋さんのカクテルはここか本人がゲストで行った時のみ飲めるとのこと)という事で色々と飲ませていただきました

優勝したティンクトラは勿論、2次予選突破のカクテルに他のカクテル、さらには創業記念のカクテルにウッドフォードリザーブのコンペティションのカクテルなど魅力的なカクテルが多数(創作カクテルはそこでしか飲めないのが多いのでなかなか行けないお店等では創作カクテルを色々試すのも楽しみの一つ)

たまたま空いている日だったので創作したものの名前を決めてないカクテル名を一緒に考えさせていただいたり、猫又カップに出場していた方(準優勝)の話などもさせていただいて高級ホテルの緊張感はすっかり忘れのんびり過ごささせていただきました

帰宅してから知ったのですが、広島で開催されるファーマーズカップに高橋さんが出場するとか知った時にはすでにチケットが前売り価格で買えなかったので諦めましたが行けば良かったと少し後悔
年内にお会い出来る日は来るのだろうか、、、

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バー巡り195

BAR MON(バー文)

愛知県名古屋市中区栄3-31-1 IWAI栄ビル 1F
052-243-1701
月・水・木・金. 17:00 – 01:00. 土・日 15:00 – 00:00 火曜定休
『名城線矢場町駅』下車※ 5番出口より徒歩1分. 矢場町駅から92m

バー巡り195はモンさん

昨年のカクテルシナジーというイベントで初めてお会いして、日曜も営業している貴重なお店という事でお邪魔しました

ウイスキーラバーズが日曜にあり、最後まで完走は飲み続けるのは無理だったので途中で切り上げてこちらへ

カフェと一体型の店舗で、カフェ利用でも店内を使えるとの事で(バー事態はカウンターのみらしい)バーに入る時はチャイムを鳴らしてドアを開けてもらって入るという変わったお店

HBAの大会に出る若手もいるとの事でそちらのカクテルやサントリーカクテルアワード2010優勝の水響庵をいただいたり、何軒かお店も紹介いただき色々お世話になりました

今年もカクテルシナジーが開催されるのであればまたそこでもお会いしたいですし、場所や営業時間もとても便利なので名古屋はここを拠点にバー巡りをしていこうと思います

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バー巡り194

The ANCESTOR Nagoya

愛知県名古屋市中村区名駅2丁目35ー5 K.R.T bldg 2F
052-526-6229 名古屋駅より徒歩5分
月〜金 16:00-24:00 (LO23:30) 土 15:00-24:00 (LO23:30) 定休日 日
15席(カウンター8席、テーブル6席、半個室2席). 個室, 有 2人可(半個室あり)

バー巡り194はアンセスターさん

こちらはアンダンテさんからの紹介です。

お店に行った際は閉店まで1時間くらい・土曜で翌日はウイスキーラバーズとあってほぼ満席(ここの前に寄ろうとしたクライスセカンドは入れず)であまり話せずカクテル2杯であっという間に閉店時間になりました。

後から知ったのですが、福手マスターは第29回HBA創作カクテルコンペティションのチャンピオンでサントリーカクテルアワードでも2011年にスピリッツ部門で優秀賞と名古屋を代表するバーテンダーの1人

同じく名古屋の小林さんが2010年にサントリーカクテルアワードで優勝したのが刺激になったとか

初めてのお店で混んでるとあまり落ち着かないので次回は早い時間にお邪魔して色々とお話を伺ってみたいもの

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バー巡り192

Heuga BAR

岐阜県岐阜市金宝町1-15 CUTビルB1F
058-264-7875 16:00〜00:00 日曜定休
名鉄岐阜駅出口2出口から徒歩約6分・岐阜駅長良口から徒歩約7分

バー巡り192はヒューガバーさん 

こちらは昨年ようやくお邪魔出来たアンダンテさんからの紹介です
岐阜は1度しか行った事がなく、全く情報を仕入れてなかったので今回紹介してもらった他のお店もいずれ行こうと思います。

宿は名古屋の為、早い時間にやっている2軒だけお邪魔しました。
その1軒がヒューガバーさん。
サントリーカクテルアワードにもした事があり最優秀賞を獲得した事もあるとか「After the Rain」

ただ、誤算だったのはマスターが話しかけないとあまり話さない方だったこと、どちらかというと受け身なので話しかけてくれたらこう話そうとか想定していたものの帰りの見送りまでほとんど会話が……

最後には紹介先とカクテルが美味しくマスターがこのカクテルを作ったらどんな味になるか気になるとか少しだけ話せたものの、もっと話したかったし他のカクテルも味わいたかった。

果汁は全てフレッシュフルーツを使ってるそうで、ピニャコラーダ等1部作らないカクテルもありますが他との味の違いがはっきりしておりまだまだ飲みたいカクテルがたくさんでした

人によって好みは様々ですが、バイオレットフィズにジンを入れるか確認されたのも初めてでしたし、喫煙か禁煙で席を離しているのもとても良かった

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バー巡り186

Slaintheva(スランジーバ)

広島県広島市中区胡町3-9レインボービル2F082-541-0825412255 19:00~03:00
※2024年内で閉店(2025年も営業を続けられる事になったそうです)

バー巡り186はスランジーバーさん

バーテンダー全国技能競技大会の創作部門で1位を取るなど活躍され統括本部長を務めるなど長く広島・中国地方を支えた江川夫妻が元々のマスター

現在はマスターが他界され、奥様も体調を崩し直接の弟子ではなくお店の名前を残したいとの想いから広島県の支部長を務める小田さんが後を引き継ぎ営業
昨年の12月31日で閉店、、、のはすが縁がありそのまま営業を続ける事が決まったそうです(お邪魔した時は閉店と聞いていた)

勿論、江川ご夫妻の頃とは雰囲気は違いますが、お店が残ってる事で昔を思い出すことも出来ますし江川ご夫妻のカクテルも飲めるのでそれを味わいながらマスターと語るもよし静かに飲むもよし

北海道のやまざきさんみたく人は変わっても長く愛されるお店はあるのでここも40年50年と続いて欲しいものです

江川ご夫妻とは1度だけでしたがお会い出来て良かった

閉店と思い店内を撮影させていただいたのでついでに載せてみます